CLAYMORE Vol.26

SCENE 144彼方からの刃 T
要約ダーエとの会話の中で、プリシラの心底には自分を殺してくれる者を求めるており、プリシラはその可能性がある存在、クレアを追い求めているあことがわかった。プリシラの前にラキが現れ剣による戦いを挑む。ラキが倒れ、クレアが駆けつける。クレアに続きミリアたちもプリシラの前に集結する。

SCENE 145彼方からの刃 U
要約プリシラはクレアたち相手に戦士時代の力のまま戦うが、それでもクレアたちの攻撃はプリシラにかすり傷ひとつつけることができない。しかし、ミリアたちは作戦とおり、深淵と深淵級の覚醒者を戦局に巻き込むことに成功する。

SCENE 146彼方からの刃 V
要約クレアはこれまで、怒りよりも恐怖に支配された過去の自分をやり直すため、死の覚悟をして一人で戦っていた。しかし、仲間と戦ううちに、仲間と生きたいという願望が生まれ、その分弱くなったと自分を認めた。仲間と共にすることで得た力で奮い立ち、プリシラに決着を挑む。

SCENE 147彼方からの刃 W
要約プリシラはミリアや深淵、覚醒者たちの連続攻撃を受けても、瞬時に回復してしまう。プリシラとの戦闘の中で見えた反撃への唯一の糸口、妖気のないタバサの攻撃で奇襲を狙う。しかし、プリシラは決戦前からタバサの存在を認識し、戦闘中もその動きに注意しており、奇襲は失敗する。万策尽きたミリアたちをプリシラは倒していくが、その時、ラキがプリシラに刃を突き刺す。

SCENE 148彼方からの刃 X
要約プリシラはラキを一度斬ることでラキの存在を意識の外にしてしまっていた。その時を狙っていたラキの一撃がプリシラを貫き、その刹那、クレアの剣がプリシラを粉砕する。瀕死のタバサはプリシラの微かに残る妖気を感じとり、まだ戦いが終わってないことを告げると、命を落とす。プリシラを追うクレアは森でカサンドラを食しているプリシラを発見する。

SCENE 149彼方からの刃 Y
要約プリシラはカサンドラを食すことでカサンドラを体内に取り込む。覚醒者たちも次々にプリシラに取り込まれていく。妖力が尽きたクレアは成す術なく、覚醒しようとするが、その時ラファエラの言葉が頭をよぎる。覚醒するのはクレアの中のもう一人、そのことに気づいたクレアは、覚醒体へとなる。

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