| ジャンプSQ 12月号 |
| CLAYMORE |
| SCENE 97 | 窮余の紅涙 |
| 要約 | アリシアは覚醒を解き、リフルと応戦しながらも覚醒したベスの妖気の抑制を担う。満身創痍のリフルを追い詰めるアリシアであったが突如様子が急変、覚醒したベスの妖気を必死に抑えこ込む。それはベスが制御できない程の大きな力で何かと闘っているためであった。ベスはプリシラに襲撃されていた。何年もの間ラキの下で沈黙していたプリシラが遂に始動する。 |
| コメント | 弱っているとはいえリフルを覚醒を解いた状態で(しかも妖気制御しながら)追い詰めていくアリシア強いと思ったら、覚醒体のベスをあっさり蹴散らすプリシラもっと強い。プリシラは良い子になったと思っていたら…プリシラ恐ろしい子。 |
| ジャンプSQ 11月号 |
| CLAYMORE |
| SCENE 96 | 私欲の眼 |
| 要約 | 破壊の化身となったラファエラとルシエラの融合体を見つめる組織の黒服たち。融合体を兵器として利用しようと目論んだ組織は、その断片を生きたままの状態で捕らえようとする。しかし、組織の現存の力では対処する術がなかった。そこへ、壊滅した町ティチェリのある情報が齎された。ティチェリを訪れた組織が見つけたのは町の惨状と唯一の生存者、融合体の断片に貫かれたラキであった。シンシアとユマは逃遁途中で微弱な仲間の妖気を感知する。そこにいたのは断片に貫かれ侵食されたべスであった。完全に寄生されたベスは覚醒体へとなり、大地もろとも周辺全てを切り裂く。クレアたちは満身創痍ながら断片の破壊者を一掃する。しかし融合体は次の断片射出形態へと移行し、惨劇は容赦なく繰り返さられる。 |
| コメント | ラファエラとルシエラの融合体を中心に組織・深淵・プリ&ラキ・北の生き残りが巻き込まれ、同時進行していくそれぞれの局面がどうなるのか、どう交差するのか、八木さんの手腕に期待が高まります。ミリア姉さんはいつ参戦するんだろう。 |